出張パック・ビジネスパックが浸透してきた

ホテル付きの格安航空券、出張パック・ビジネスパックの最大のメリットは、その価格の安さだ。
また、帰る日の延長が出来たり、色んなな路線で活用できるようになったりと、出張などのビジネス面だけでなく観光目的の旅行でもかなり利用しやすくなっている。

最近はこの格安で魅力的な出張パックばかり利用している。

しかし、そんな出張パックにも残念ながらデメリットはある。
それは、キャンセル料が高くなるということだ。

安いばかりで、何もリスクがない商品なんて有り得ないから、当たり前ではある。

通常、出張パックの予約は出発日の10日前までに予約する必要がある。
そして、出発日の3週間前を切ったあたりから、キャンセル料が発生するケースが多いです。
そして出発日が近づくにつれてキャンセル料は高くなります。

但し、最初は20%から始まり、前日でも50%である。

バーゲン型航空券と比較すると、格安航空券は予約した直後から50%の取消手数料が発生するから、これに比べれば安い。

従って、出張パックの方が断然安くて、便利なのだ。

安くて便利なのは出張パックだけではない。

東京ディズニーランドツアーの商品に関しても、パックの方が断然安いのである。

羽田空港とディズニーランドを結ぶ送迎バスが往復付いているのもパック商品ならではの特典である。

これだけでも、金額に換算すれば、3,000〜4,000円にはなるであろう。

他にも下記の様なデメリットがある。

ホテルや飛行機の変更も出来ないので、急に予定が変わった場合の対応が柔軟にできないというところが問題だ。
そういったデメリットを踏まえた上で、出張パックを利用するかどうかを考えねばならない。


このことから、出張パックの利用に不向きなのは、予定が変わりやすい用事。
向いているのは、予定が固定されており、変更の少ない用事というふうに考えられます。

でも、格安航空券よりは絶対に出張パックがいいよね。

年が明けると、いよいよ受験シーズンに突入します。

東京・大阪の難関国立大、有名私立等の受験で飛行機は勿論、ホテルが混んで来ます。

志望校が既に決まっているのであれば、早めにパックで予約だけしといた方がいいですよ。

受験生も出張パックで予約する時代になってきました。

センター試験が終わってからだと、間違いなく殺到してホテルが取れなくなってきます。

日本全国から受験生が何十万人と2次試験の日に集中して押し寄せてくるわけですから、この日ばかりは都内のホテルは全部満室になるのです。

空いているのは1泊10万円の高級ホテルのスイートぐらいのもんです。

ホテルが無ければ、ウイークリーマンションとという手もありますが、最低1週間利用しないと1〜2泊だけでは使わせてくれませんから無理があります。

また、食事が出来る施設がないので受験生向きではありません。

駅からも遠かったりするので、色んな面で不便です。

受験生じゃないからと安心は出来ません。受験生でホテルが満室になるという事は、ビジネスや仕事で東京へ行く予定がある方にとっても、ホテルが取れないと

いう事です。

出張で東京へ行くのに、泊まるホテルが無いという事になります。

ただ、出張の予定は1ヶ月以上前には決まらないケースが多いので、直前になって決まって手配をしたけど、ホテルが空いていないという事になるのでしょう。

この日だけは出張の予定を変えてもらう事も視野に入れておいた方がいいかも知れませんね。

東京・大阪の出張パック・ビジネスパックは一日でも早めに仮予約だけでもしといた方がいいです。

今なら、新宿や品川のホテルがまだまだ空いています。

東京だけでなく、国立・私立共に関西地区も人気です。

国立では京都大学・大阪大学・神戸大学、私立では関関同立と言われる有名私立を始めとする近畿大学・龍谷大学等が受験生が多いようです。

大阪のホテルも多いですが、京都はホテルの数に限りがあるので早めの手配が望ましいでしょう。

いずれにしても、受ける大学が決まっているのであれば、今から直ぐに予約しましょう。